【紹介】説明上手は言い訳上手!言い訳のコツを紹介

会話

こんにちわ

現在25歳でポンコツSEをはじめて、そろそろ3年が経過しようとしているところです。
新卒で入社して1~2年目はがむしゃらにがんばっていました。
がんばっても怒られたり、指摘を受けたりすると、
「できないなりにやってるんだ・・・」
「がんばってる姿を認めてほしい」
と思い、上司に対して言い訳をしてしまったことが多々あります。

そこで
同じ思いをした人へ、
今同じような境遇の人へ、
上手な言い訳のコツを紹介します。

してはいけない言い訳

  • その1:嘘ををつく
  • その2:先に言い訳
  • その3:自分のための言い訳

その1:嘘ををつく

嘘の言い訳をつくのはご法度です。

ついついちょっとした嘘を言ってしまった経験がありませんか?
その場しのぎやプライドのために言ってしまう人は少なくないと思います。

しかし、嘘ってばれやすいですよね。
話の流れや話し手の雰囲気から気づいてしまうものです。
現在新卒の面接をやっていますが、経験の浅い私でも気づきます。
もっと経験の多い人に嘘が通用するとは思えません。

1度嘘がばれると信用を失います。
世間がよく言うように、失った信用を取り戻すのは大変です。
嘘をつくコストより、正直に話したコストのほうが少ないと思いませんか?

その2:先に言い訳

とっさに説明を求められたとき、以下のような回答をしたことはないですか?
「まだ十分説明できる段階ではないのですが・・・」
「間違っているのはわかっていますが・・・」
「これでは不十分ですが・・・」

とっさに説明を求められたときに、つい予防線としてまだ完璧な状態でないことを言い訳にしています。

ここで問題なのは、現状を伝えないまま上記の回答とともに説明を始めてしまうことです。このようなときは、簡単に現状を伝えてお互いの認識を共有してから説明を始めましょう。
説明内容が中途半端なときは、そのことを伝えることが大事だと、経験から言えます。

その3:自分のための言い訳

自分のために言い訳や弁解をする時は考え方を少し変えると良いです。

弁解とは、間違いや失敗をしたとき「自分は悪くない」と自己弁護を試みること。

例として、自分がミスをしてしまったとしましょう。
そのとき、間違いを素直に認めるのではなく自分を守ろうとして、理由をこじつけ、責任逃れをする「弁解」が見苦しいのは言うまでもないです。
それなら、ミスについて謝るが一般的です。
でも謝ってそのまま黙っていたら、相手はミスをしたことに対し納得ができません。
しかし、自分のための弁解をしたら言い訳として怒られる。
ですので、自分のための言い訳をするのではなく、「相手のために言い訳をする」と考えを変えれば印象が良くなることがあります。

言い訳のコツ

その1:言い訳をプラスに
その2:「言い訳」ではなく「要約」

その1:言い訳をプラスに

相手に言い訳をプラス評価してもらうようにします。

日本人は説明が下手とよく言われます。
その要因として、言い訳をマイナスで受け取る習慣があるようです。

しかし言い訳は、筋がきちんと通っていれば上手な説明と受け取ることができるのではないでしょうか。
マイナスの思考ではなくプラス思考です。
プラスのコミュニケーションと表現の工夫で相手に言い訳ではなく、上手な説明と捉えさせましょう!

その2:「言い訳」ではなく「要約」

相手に言い訳ではなく、「要約」として伝えましょう。

言い訳をするタイミングにおいて、話し手は説明が不十分だと思うときには、「自分がどのように見れらているか」を意識しますが、聞き手は、現段階の「状況」を把握したいと思っているはずです。
このような時は言い訳ではなく、要約を説明します。
聞き手に現時点の結論を要約して、説明として捉えさせましょう。

まとめ

相手に言い訳と感じ取られないように言い訳ができてるようになれば、自分のことを相手に認めてもらえるかもしれません。
私はこの記事のようなことを実現しようとしています。

時には言い訳をすることが良いこともあるかもしれませんが、話し方も工夫することによって相手の評価にプラスになる話術を会得すれば、評価が変わるかもしれませんね。
中途半端な言い訳をせずに、言い訳とは捉えさせない説明をするようにしましょう。

おわり

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