【睡眠効果】昼寝をしよう!~昼寝のメリットとコーヒーナップ~

【睡眠効果】昼寝をしよう!~昼寝のメリットとコーヒーナップ~

こんばんは
社蓄SEです!

会社のお昼の時間って大体1時間ぐらいだと思いますが、皆さんはお昼時間に何をしていますか?
僕はお弁当を食べて寝ています。
午後の仕事の前に1度頭を再起動させるために睡眠をしています。

この記事ではお昼寝をすることのメリットを紹介します。
また、効率の良いお昼寝の方法として「コーヒーナップ」について説明します。

昼寝のメリットを紹介

お昼寝のメリットは結構多いです。

  • リフレッシュできる
  • 集中力、認知能力、注意力、想像力、記憶力のアップ
  • 仕事の効率アップ
  • ストレス解消        などなど

睡眠をとるということは、1度脳をリセットするということ。
再起動することにより作業効率は確実に上がります。

昼寝をすることで、集中力、認知能力、注意力、想像力、記憶力がアップします。
仕事をしていて、これだけ能力が上がれば昼寝をしたほうがいいと思いませんか?
クリエイティブな仕事ほど昼寝が大事だったりするのではないでしょうか?

ただし、長く寝ることは逆効果です。昼寝の時間をたくさんとると、深い眠りについて逆に体が疲れてしまいます。
適切な睡眠時間は30分未満をお勧めします。

有名企業は昼寝の時間を大事にしている

NASAが宇宙飛行士に対して行った実験として、26分の昼寝をした結果、認知能力が34%、注意力が54%上昇したというデータがあります。
NASAは昼寝をすることで能力が向上しているデータを公開しています。

googleやyahooは昼寝をするための睡眠スペースを設けています。
従業員の集中力、生産性を高めるために行っているようですね。
アメリカの企業では昼寝を重視する企業は珍しくないと言われています。
有名な企業で言うと、Nike、Uber、Zapposなど。

アメリカでは効率を上げるための昼寝のことを「パワーナップ」と呼ばれています。

ナップの意味は「仮眠」。直訳で力のある仮眠!!

コーヒーナップとは?

コーヒーナップとは簡単に説明すると、コーヒー1杯を一気に飲み干して20分寝る事です。

詳しく説明します。
脳内には「アデシノン受容体」と、「アデシノン」という物質がたくさんあると想像してください。
この「アデシノン受容体」と「アデシノン」が合わさったときに、疲労を感じさせ、脳の働きを低下させます。

コーヒーにはカフェインが入っています。
カフェインはアデシノンと似た分子構造をしているため、カフェインとアデシノン受容体を合わせることができます。
アデシノンではなく、カフェインとアデシノン受容体を合わせれば、疲労感を感じにくくなります。

また、アデシノンは消すことができます。どのようなときに消すことができるかというと、寝ているときです。

つまり「コーヒーナップ」とは、
昼寝を行う事でアデシノンを減少させ、コーヒーのカフェインをアデシノン受容体とあわせれば疲れが取れるということです。
最悪昼寝ではなくても、目をつぶってぼーっとしているだけでも効果はあるそうです。

注意しないといけない点は、寝る前にコーヒーを一気に飲むということです。
カフェインは体に吸収されてから、脳にたどり着くまで約20分とされています。
昼寝の目明日時間は30分未満です。
ですので、ゆっくりコーヒーを飲んでいたらカフェインが脳に到達する前に昼寝が終わってしまいます。
寝る前にゆっくりコーヒーを飲んでから昼寝をすることもアウトです。いくらカフェインを吸収しても寝る前だとアデシノンが減少していません。

ポイントは寝る直前にコーヒーを一気に飲むことです。

最後に

昼寝をすることが良いということは、論理的に証明されています。
また日本ではそこまで多くないですが、アメリカでは一般的に行われていることです。

僕は1時間のお昼休憩のうち、30分を昼食に当てて、30分を昼寝にしています。
昼寝をしたときと、しないときでは午後の作業効率に違いがあると感じます。
1日がんばるために、コーヒーを飲んでお昼寝をしてみてはいかがでしょうか?

おわり